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この暑さで

2010/08/10 04:21  雑記
ついに鼻血が。

rom-014.png
単なるネタ切れのようです。
いえ、このアルル気に入ってるんですけどねっ!

バイト忙しくて死んでるかなーと思ったら有り得ないくらい暇で
むしろ体力が回復したくらいなので夜更かしして原稿を…!
(夜更かしする羽目になったのはゲームしてたからで、原稿はとくに進んでない)

あまりに出ないやる気を出そうと懐ゲーのBGMを聴いてたら
結局最終的にぷよ魔導のBGMに落ち着きました。
何を隠そうSFCぷよ通REMIXからシェゾファンになったので
SFC版の終盤戦の曲を聴くと、当時日が暮れるまでぷよぷよばかりやってたのを
思い出してなんだか懐かしくなります。リアルタイムではなくだいぶ後なんですが。
あの頃は周囲も巻き込んで嵌ってたから対戦もアツかったなー。
あと、ぷよよん・わくぷよに嵌った頃が丁度アイキ時代だったので
ぷよよんの曲だとその当時の「コンパイルなんで潰れたし」って気持ちを
思い出して切ない気分に(笑)
わくぷよ辺りのBGMのアレンジは神掛かってるんですけどね!
PSの決定盤を先にやったので、サタン・時空の水晶戦のBGMも
はじめはそっちを聴いたのですが、後にSS版を買って、あれ、こっちもいいぞ!みたいな。
個人的にはサタン戦をSS版・時空の水晶戦をPS版とかにしてほしいくらい別物の曲に聞こえるんですが
制作側曰く、PS版はSS版のアレンジらしいですね…!
同じくインキュバスのテーマとかも全く違う曲に聞こえますが、アレンジだそうで
たぶん音楽とかフィーリングで聴いてる自分にはよくわからんのだ!w

自分の好きな曲は昔ニコに投稿したBGM集に殆ど入れたんですが
改めて聴くとどの曲もいいから困るっ。
でもテンション上がるのはあの動画に詰めた曲だなー

しかし気分は盛り上がるのにやっぱりどっか切ないよね・・・

▼8/9状況--
本文下書き 35/36
本文ペン入れ 13/36 (1p)
本文トーン他仕上げ 0/36
---
あしたほんきだす。もう今日だけど。

lagnus.png
SS魔導のラスボスBGM聴いてたらなんかラグナスのことを思い出した。
あれはラグナスのテーマでよかったんだよね?
ラグナスを描くのがまず年単位で久々なんじゃなかろうか。

現在のうちの設定では闇の魔導師シェゾと対になる光の勇者はラグナスではありません。
ラグナスと対になる闇の魔導師はルーンロードでした。このへん織田小説。

ルーンロードの言う言葉は出まかせばかりではないと思ってるので、
「闇の魔導師と光の勇者」という構図が長きに渡り代々継がれているのだと思っています。
昔は闇の魔導師だけが代替わりして、光の勇者はずっとラグナス
(時空移動とかできちゃうスーパー勇者なので)だと思ってたんですが
アルルによって運命の歯車が云々…シェゾも運命を逸脱しようとしている!とか考えてたら、
所詮は運命の中に居るラグナスにはシェゾは倒せないor倒さないんじゃないかと思い至って
もしシェゾの対になる光の勇者が居るとしたならそれはアルルなんじゃないの、という現在。
でもアルルはたぶん倒しません。性格上。
じゃあシェゾの末路はどうなるかというとCPにより分岐するんですが
今はラグナスのことを語りたいんだった。

SS魔導はOPから勇者もので、ラグナスのテーマが流れて一人でヨグ・フォートスと闘って
そんで本編があってまたラグナスのテーマでヨグ・フォートス戦っていう
物語通して非常にアツい展開で面白いとは思うんですけど、
「おまえ闇属性だからヨグに攻撃通らないよ、PT抜けてね^^」
っていうシェゾへのトドメの一撃によりラスボス戦に連れていけない理不尽さ。
はいはい勇者様勇者様('A`)って気分になってしまい結局そんなに好きになれないまま…。
しかもよく言われますがシェゾの扱いとかまるで顔芸キャラで
一体どういう了見なんだよと思いながら3周くらい遊びました。(結局遊んだ)

うちがオールキャラ志向から特定キャラ・カップリング志向にシフトしはじめたのは
闇色白書より前からだと思いますが、活動休止明けの*days・Linkを出したとき辺りからは
完全にシェゾ周辺しか描かないよー!って志向で来たので、それに伴い
前述の理由なんかでシェゾとの関わりが薄くなったラグナスも誌面やサイトから消失しました。
もちろん嫌いとかいうんではないんですが、萌え度が創作に繋がるほど高くないというか
多分そんな感じです。サタルル(CP)を描かない理由と同じかなあ。描く余裕がない!

それでもラグナスを描いていらっしゃる方にはものすごく劣るなりにキャラ像は抱いてます。
ほんとにシェゾ中心サークルになってしまったので、なんでも基準がシェゾとの比較でアレなんですが、
なんていうか、闇の魔導師と違って光の勇者なんだから、光の下を歩いてますよね。(当然ですね)
織田先生の小説では、勇者ゆえの孤独さとか、常に苦境に耐えてきたとか
そんな描写が多いのですが、織田先生の意図としてはラグナスは読み手・プレイヤーの分身なので
それは感情移入のための伏線でもあるんだろうなーと思います。
そういう意図も含めて、ラグナスというキャラなんでしょうけどね。
うーん、ニュアンスがうまく説明できないけど
おなじ苦境を生き抜いてきたシェゾとラグナスでも、それを糧にする方向性が違うみたいな。
ラグナスは失った悲しみの分、これ以上失わないように守ろうとする人で
シェゾは失った悲しみの分、これ以上失うものがないように壊そうとする人とか!
あとは、シェゾはイレギュラーな闇の魔導師であるのに対して
ラグナスはとても模範的な勇者なんです。
シェゾは運命から半分はみだしてるけど、ラグナスは運命のど真ん中を行くみたいな。
世界の均衡って基準で考えると、その運命っていうのが正だから
なんか光の下を堂々と歩いてる人みたいなイメージで…あれ、なんか自分でもよくわかんないぞー。

そういえば昔はシェゾが闇の魔導師を辞めて普通の魔導師として生きようって決める話を考えてて
そのときシェゾは闇の剣をラグナスに返して(?)、光の剣と合体☆してリアクターブレード(だっけ)に
なるって話をぼけーっと考えてたけど、今考えるとシェゾが相棒手放すわけないよね。
ていうか、光の剣は喋らないのかねえ。
なんだかんだで闇の剣とかてのりとかリュンクスとか、お話し相手が周りにいっぱいいて
シェゾは意外と幸せ者さんなのかもしれない。


…はっと我に返ると!
たまに自分の文章の長さに我ながら辟易します。
ぱっと見るだけでうんざりするような量のわりとどうでもいい雑談を
読んでくださっている方がいらっしゃるのかな、と思うととても申し訳ないかつ有り難いっ。
あれですよねー、ツイッターは字数制限140文字だから、うまく利用して
萌え設定を制限文字数以内に収めてこまめに吐き出すとかできたらいいんでしょうねっ。
でも結局ツイッターだと「うおおおお○○萌えええええ」とかいう叫びで終了してしまう!
突き詰めて考えるにはだらだらと長文を書かないといけないちょっと足りないのーみそ。
”のーみそこねこね”って物理的に考えるとだいぶ怖いですね。(考えるな)
”のーみそぷー”なんて、物理的にしか考えられないぶんもっと恐ろしい…!

話が脇に逸れる逸れる!
真・魔導も棚の背表紙観賞用コレクションと化してるので、もう一度読もうかなーと思ってます。
何か新たな発見があるかもね!デウスどころかアスモデ萌えとか。
なんだかんだで、今回は珍しくラグナスの謎の頭飾りをちゃんと描いたよってお話!
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